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TERAなできごと。

うちの猫 テラのこと、その使用人のひとりごと。

猫マッサージ中

 

 

自称 猫マッサージ師なウチの夫は、

↓こんな本を読んでさらに極めようとしている。

フォックス先生の猫マッサージ

フォックス先生の猫マッサージ

 

獣医師の著者は、研究用に飼育していたメスのオオカミが病気になり、安楽死が迫ったときにマッサージで救ったという。しかも、彼女は数ヶ月後に子どもを産み、その後8年生きた。

著者がペットを診察し始めた頃、なぜここまで病状が酷くなるまで病院に連れて来ないのか、世の中はペットに無関心な飼い主だらけだと嘆いていた。しかしそうではなく、ペットの病気のサインに気づくことが出来ないのだと知った。

ブラシをかけるだけではなく、日々、手で触り「診る」ことが大切だという。

薬や医療技術と同じくマッサージは必要であり、病気を予防し健康を維持するうえで欠かせないものだそうだ。

 

 

この本を読んでいると、猫を揉みたくてたまらくなってくる。

しかし、単に自分の技量を試したいというような邪心があってはならない、と、本にはっきり書いてある。確かに、実際そんな気持ちで挑むと逃げられる。

なによりもまず邪心を払うのが難しい…。