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TERAなできごと。

うちの猫 テラのこと、その使用人のひとりごと。

健康でした

 

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あえて落ちそうな所で寝る。手のひらまで伸びーっとした一瞬。

 

 

昨日、病院に行ったのは血液検査のための採血と、激しく抵抗する中で出来る範囲での健康診断を受けるためだった。

肝心の診断結果について書かずじまいだった。

結果は、一つ気にしておいてと言われたことはあったけれど、ざっくり言えば健康。

 

あれだけの興奮状態では、心音を聞いても意味がないし、触診は筋肉がこわばっているせいで十分にはできない。特に腎臓が診られないそうだ。触れた範囲でしこりは見つからないとのことだった。

 

採血の時に脚をまじまじと見られて、しっかりお肉が付いてるね〜と先生が言うので、すかさず、太っているということかと聞いたら、がっしりしている体形だということで安心。そして採った血を見て、(色が)キレイな血だね〜と言われた。ドナーになってほしいくらいだとか。しかし、こんなに抵抗する猫じゃ無理だろうと思った。

 

それで、一つ気にしておくことというのは、口の中だった。

ちなみにどうやって診たかというと、威嚇の「シャー!!」をするたびにのぞき見る。

一カ所だけ、左下の奥歯の舌側の歯茎に膨らんでいる部分があった。歯肉炎の一種らしいが、自然に消えることもあるらしい。今の所全く症状はなくて、カリカリ(ドライフード)を文字通りカリカリ噛んで食べている。よだれが出るなどの症状があれば、これのせいだろうから覚えておいてと言われた。

でも、症状が出てからだとちょっと遅いのではないかと、後から調べていて思った。

今日も、もう一回その部分を見ようと何度か試みるも、抵抗されて全く見られずにいる。こうなったらあくびした時に見るか、爪切り同様、寝ぼけているうちにこじ開けるしかない。

 

とりあえず電話で聞いた尿検査の結果は、総合的に問題ないとのこと。

後日、書面で頂くことになっている。

 

 

今回の目的の血液検査というのは、たぶん特殊と言っていいもので、ワクチン抗体価を調べるものである。以前に接種したワクチンの効果がどのくらいのレベルで残っているか、というもの。この検査を受けるのは二回目。最初は一年前の検査で、きっかけは病院の先生からの提案だった。

結果までは一週間ばかりかかる。

 

猫のワクチン接種については色々考えさせられることがあり、また書こうと思う。