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TERAなできごと。

うちの猫 テラのこと、その使用人のひとりごと。

ついにこの日が

日常風景

ぷぅ子の股で寝るテラさん。初めてのこと。

今までこんな光景は絶対に見られなかった。

 

娘は新生児の頃から一歳になっても、お昼寝は抱っこかおんぶの状態でないとダメだった。背中をつけてひとりで寝てくれなかった。腕の中では寝ているのに、どんなにそーっと降ろしても泣いて起きた。

一年前、3ヶ月の頃は夜の寝かし付けだって何時間もかかった。夜、テレビでソチオリンピックを小さな音で流して、それを隣の部屋で聴きながら娘を抱えて、こんなに寝かしつけの大変な子っているのだろうかと思ったのを覚えている。

それからしばらくして夜はすぐ寝付くようになったけれど、5ヶ月頃から夜泣きが始まった。寝付いても夜中に何度も起きた。

昼も夜も抱っこの日々。毎日毎日毎日…抱っこし続けるのが辛くなり、そのうち娘に触れるのも嫌になり、母親をやっていく自信がなくなって、死にたくなった時もあった。

 

そんな娘も、先月の半ばくらいからひとりでお昼寝できるようになった。

だから涙が出るほど嬉しい。

 

 

寝返りで蹴散らされるテラさん。

 

負けじと体勢をを立て直した。

 

一時期、娘はバウンサーでなら寝るときもあったけど(それも2週間くらいで寝なくなった)、それだと猫は一緒に寝られなかったし。これは一人寝できたことならではの結果。

こうしてくっついて寝ているってことは、テラさんがぷぅ子を仲間として認めてくれたと思っていいのかな。